無口な男はプレゼンが下手になるので問題

無口な男はプレゼンが下手になるので問題

無口な男はプレゼンが下手になるので、
出来るだけおしゃべりな方が男も大成する確率が高いのではないかと思いました。
子供の頃よく親にあんまりおしゃべりするんじゃないよと言われたのを覚えています。
子供の頃の私はおしゃべりで、誰かまわずにおしゃべりしていました。
ですからよく小学校の童話発表大会とかにもよく出されてました。
ところが、何時の頃からかテレビのコマーシャルで目にした有名俳優の口から出た、
男は黙ってOOビール!と言うフレーズがいたく気に入ってしまいそれからは、
しゃべらんことこそいい男の条件だと思ってしまったのでしょう。
それ以降あまり喋らん方がいいのだという、考え方に変ってしまったのです。
ところがそれが大間違いでした。
まだ成長の真っ最中の子供がそれをやると、どうなるかというと、
大脳の言語中枢の健全な発達が阻害されてしまうのです。

以後成長期にかけて獲得しておくべき能力の欠落した大脳に、
一生無駄な栄養を供給し続けることになるのです。
これは何を意味するかというと、
能無な者の区割りの中で生きいていかざるを得ないことを意味するのです。

現代はプレゼン能力で競いあう時代といえるのではないかと思うのですが、
ですからプレゼンが下手糞で単純な作業しか出来ないような人は、
一生、派遣や日雇いで我慢しなければならなくなりそうです。
考えてみて下さいプレゼン下手に他にどんな仕事ががあるかということを。
ですからそうならない為にも親や先生に怒られようが気にせずに、
子供にはどんどんお喋りすることをおススメします。